子どもに興味を持たせるには?

子どもに興味を持たせるには?

子どもは常に遊びたいという気持ちが強いと思います。
その遊びを子どもから取り上げると、子どもはそこで可能性をなくしてしまいます。
そう、成長が止まってしまうんですね。

子どもの頃の自分を思い出してみてください。
遊びに夢中になると、時間の経つのも忘れて遊び続けたことはありませんか?

そう、子どもはその遊びに集中しているのですね。
学習法もその延長線上で考えると、自ずと答えは出てきませんか。
勉強に興味を持たせる工夫をしていけば、子どもは自分から学習しようとするのではないでしょうか。
その遊びの延長として興味を持たせる動機付けをしてやることで、自然とその方向へ向き始めて行くようです。

ある親戚宅に遊びに行ったとき、その子どもが年下の弟に興味あることを話していました。
その弟はどうも宿題をするのが嫌らしく、親戚一同が集まっているので、そちらに興味がいっているようです。

なかなか宿題に手を付けない弟に業を煮やした兄がひと言
「○○、勉強は好きになればいくらでも楽しくできるんだよ!」
その言葉はとても印象に残りました。当を得ていたからです。
兄はその学習法とともに、家で勉強することの楽しさを見つけていたのでしょう。

その学習法は、学習本でも、学習教材でも、あるいは塾でも良いでしょう。
そういったことから、勉強することの楽しさを見出せば、兄の言葉が生まれてくるのですね。

弟は、最初は渋々取りかかりましたが、兄の言葉を彼も少しは理解できたと思います。
ぜひ、そのような子どもに導いてやりたいですね。

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