やる気を起こす学習法とは

やる気を起こす学習法とは

父兄の一番の関心事でもある子どものやる気の起きる学習法はどのようなものでしょうか。

まず一つ目に挙げるのは、以前にも述べたように勉強に興味を持たせる、好きになる、ということです。

「勉強しなさい!」は「勉強嫌いになりなさい!」と言っているのと同じです。子ども自身からの発信を促す動機付けが大切ですね。
ほめてやる、というのも子どもの勉強に対する興味を引き出す要素となります。
子どもも大人も次もほめられる事をしようとなるのです。そして、だんだんと勉強に興味が涌きだし、面白く、楽しくなっていくのですね。

次に挙げるのが人間の五感を活用するということです。

人間の五感は視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚が存在します。
人間が情報を取得する上で、その五感を使いますが、視覚が約70%とその情報源の大半を占めるそうです。
ということで、見て勉強することになりますが、それだけでは他の人との差が付きません。
その他の五感もフル動員して使うことが重要となってきます。

人間が記憶(暗記)するときは視覚以外の五感を上手く使うことでその暗記率はかなり向上するそうです。
試験問題に出そうなキーワードを暗記しようと見る訳ですが、それに加えて書いたり、声に出して読んだりすることで、脳に記憶させることが可能となるそうです。
そして英語などは耳で聞いてその発音を覚えるという具合に、全ての五感を使って覚えることが必要となりますね。

学習法などに工夫をし、勉強に興味を持たせ、記憶するために人間の五感をフルに使って覚えることでやる気を起こし、また結果も付いてくるようになるようです。

まだ実践されていないのであれば、ぜひお子さんへ試されることをおすすめします。

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