脳を整理しよう

脳を整理しよう

以前「東大合格生のノートはなぜ美しいか」という本が話題となりました。

東大に合格した人たちにある程度共通するのが、ノートが見やすく美しいということでした。
そのキレイなのノートを使ってやる学習法とはどのようなものでしょうか。

まあ、かんたんにまとめてみると、
1.キレイに見やすく書く
これは自分で書いた文字が後で見直したときに、自分自身が良く判別できないような文字だとまずいことになりますよね。時間と手間がかかり、何のためのノートか分からなくなってしまいます。
見やすく丁寧に書くということでしょう。

2.頭の中でも美しくキレイになる
美しく書くということは頭の中で整理することになり、それだけ暗記力も上がってくるものです。

3.ノートの完成度が教科書や参考書のレベルに近づく
教科書や参考書までのレベルに近いノートは、当然内容を理解し、それをまとめ上げる能力も必要となります。
ということはその暗記する内容をしっかり把握しているということになりますよね。

そこまですることで、東大合格生のノートは美しいと言われる所以なのでしょうね。

そして五感でも述べたように、覚えた知識は五感を使って脳に覚えさせるという点において、ノートに書くということが必要になってくるのですね。

ノートを美しく仕上げる、見せるということをすることで、脳にも同じように整理させることで、非常に分かり易い学習法となるのでしょう。

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